○ 歳森今日子プロフィール
東京生まれ、東京芸術大学音楽学部作曲科卒。
クラシック、中世ルネッサンス音楽、ポップス、現代音楽、ジャズ、ロック、ボサノバ、アンビエントなど、広範囲の音楽を自分のフィールドに活動している。現在の個人的な制作テーマは、狩野派の美術を音楽にすること。
作曲(スコアライティング、打ち込み)
編曲(スコアライティング、打ち込み、演奏ディレクション、キャスティング)
演奏(ピアノ、キーボード、パイプオルガン)
歌唱(中世ルネッサンス音楽歌唱)
○ CD

1998年にヒーリング音楽を中心としたKanon Labelに参加。オリジナル曲、及びグレゴリオ聖歌等のアレンジとピアノ演奏で、「Salon de kanon」「Autumn」「hiver」「HOPE」「Ete」「Avec Piano」「Voice From The Heart 」「花時間〜Red Rose〜 」「Salon de kanon2」「Chromolithe〜光の絵画〜」などのCD作品10枚を発表。

カナダをはじめとした海外ミュージシャンとのコラボレーションを行う。この時期の一連の作品は、様々なTV番組の効果音楽としてその後頻繁に使われている。
カナダ人歌手メラニー・ロスとともに作曲し、アレンジを担当した Mermaid's Songは、NHK「サイエンスアイ」のテーマ曲に起用された。

2005年以降では、

| ロシア歌謡集「エカテリーナ」 | :編曲・演奏(キングレコード) |
| サランヘヨII 〜韓国TVドラマ・映画テーマ集 | :編曲・演奏(キングレコード) |
| 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 | :編曲・演奏(キングレコード) |
| 韓国ドラマ・クラシックス「Romance」 | :編曲・演奏(キングレコード) |
| ピアノ・カフェ 〜J-POPオン・パレード | :編曲・伊賀あゆみ演奏(キングレコード) |
| あなたに会いたい。−亡き愛する人を想う歌/オムニバス | :編曲・演奏(キングレコード) |
| 「旅立ちの日に」〜ベストセレクション〜/オムニバス | :編曲・演奏(キングレコード) |

などの作品を手がける。
○ DVD

・「Water Fountain 」に参加。
自然をテーマにしたコラージュ映像と、カノンレーベルの音楽をコラボレートした、ヒーリング&アンビエントイメージDVD。
○ 美術館

・東京都美術館マルモッタン美術館展のBGM担当。
○ TV

・NHK教育サイエンスアイ「デジタル宇宙図鑑」テーマ曲(メラニーロスと共作)
(放送後に視聴者から1000件を越える反響を頂きました)

・ BSJapan開局記念番組ドキュメンタリー
「ヴェルサイユ宮殿 光と影の物語」(民放祭賞 教養部門優秀賞)テーマ曲、挿入曲
「フィレンツエ ルネッサンスの光芒」テーマ曲、挿入曲

・ 日本テレビドキュメンタリー
「運命の女モリゾからの手紙」挿入曲、など。

・SKY PerfecTV!「STAR digio」のリラックスミュージック特集期間に、久石譲、東儀秀樹、細野晴臣、ゴンチチ、加古隆、坂本龍一らの楽曲とともに歳森今日子作品「おやすみ」が連日放送される。

・テレビ東京「久米宏・経済スペシャル“新ニッポン人”現わる!」エンディング曲の制作協力〔ピアノアレンジ)など。
○ 映画

・「不思議のたたりちゃん」サウンドトラックで挿入曲
(犬木加奈子原作漫画の実写映画化)
○ 演劇/舞踏

・楽劇『幻色道成寺』 全4幕の作曲、音楽監督。
能「道成寺」や歌舞伎の「安珍・清姫」の説話を題材に、能・浄瑠璃・歌舞伎などの様式をオペラと融合させた新形式の楽劇を制作・上演。
(和歌山県文化振興財団主催、和歌山県民文化会館大ホール)

・『幻灯記KUKAI』 港大尋とともに作曲/演奏を担当。
荻野目慶子、ダンカン主演 人形、映像、音楽演奏を組み合わせた総合芸術的な演目。脚本・演出は、加藤直。

・和泉舞(大野一雄門下)の舞踏作品「水」シリーズの選曲、編集、音響を担当。
○ コンサート

・現代音楽、ポップス、クラシックなど様々なグループのメンバーとして各地で公演活動を行う。
・米良美一、岡本知高などのコンサートで、演奏曲のアレンジ、採譜を担当。
・地方の交響楽団で小編成公演用アレンジなどを担当。
・歳森今日子率いる海月(くらげ/pf+弦楽四重奏)と、フランスの伝説的なジャズグループZAOの中心メンバーYochk'o Sefferと共演
・中世ルネッサンス音楽歌唱グループ「ド・リーフデ」のメンバーとして公演に定期的に出演。
・都内ライブハウス、ホールなどでライトクラシックグループ等と共演、ソロ公演。
・曽祖父狩野探令の出身地、新庄市でのソロ公演など。
○ その他

・2002年のUNHCR国連難民高等弁務官事務所が行った難民キャンペーン映像プログラムに私の音楽が使用されたご縁で、その曲の印税の一部をUNHCRに寄付いたしました。
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